
巷で密かに噂される最終回からの馬連の”1番と14番”。
JRAが全面協力した異色のドラマの最終回の視聴率は11.4%を記録。
オーナーだった松本好雄さんは8月に亡くなり、現在は息子さんが馬主。さらに、故・松本オーナーは大牧場ではなく日高の中小牧場が生産した馬を購入されていたことから、今年はメイショウタバルではないか、、
でも、、ドラマ内で有馬記念を勝ったビッグホープは芦毛。
現実の登録馬で唯一の芦毛がアドマイヤテラだから、、とか。
事実を基に構成された面白い人間ドラマがあればやはり観たいもので、、
最近では、積水ハウスの現30階建の超高層マンション・アトラスタワー五反田での55億地面師詐欺事件を題材にした「地面師たち」
ダンプ松本の知られざる実話をベースにした「極悪女王」や、1985年の日本航空の墜落事故や企業内紛をモデルにした「沈まぬ太陽」などの「不毛地帯」「白い巨塔」の山崎豊子の世界観は、当時目の当たりにした僕にも、どうでもいい芸能人ニュースとの東京ラブストーリーの”カンチ”でお腹いっぱいの、所謂、第二次ベビーブーム世代へのターゲット物のノンフィクション寄りの重厚な人間ドラマは、やはり引き込まれてしまう、、。
最近では若貴世代向けか、相撲界を舞台にした家庭崩壊から力士を目指す若者の姿を描いた「サンクチュアリ」にもズボッときた流れからの、、
今回の、空前のオグリキャップブーム世代へ向けたような、日曜劇場の早見和真氏 原作の『ザ・ロイヤルファミリー』と玉置浩二「ファンファーレ」が、有馬記念のSNSでのサイン馬券として噂されるほど、競馬ファンの増加と馬券の売り上げが加速する分、やはり年末最後のG1競馬を”有馬記念”に変更した2025年!
2025年の今年の漢字は、、”熊”が1位、”米”、”高”、”脈”と続く、、。
競馬ファンには案外単純な馬券なのに意外と高配当になる、、
ビギナーズラック寄りな配当の有馬記念とみる、、。

