競馬とスポーツの経済事情と、気付けばもう、、3月。

コンビニに向かう途中、、、、パーカーに入れてたパスモを忘れた!と思ったら、、そうだ半袖、、。

沖縄では、1979年から初代のサンデーモーニングの”喝”で知られる大沢親分の日ハムから、名護で始まったプロ野球のキャンプと、訪れる9球団でのオープン戦があり、3月の半ばには、海開きとかと水温はさておき最低気温が高い感じが、1日を通して過ごしやすい。

恩納村の丘の上から、、那覇港の夜の風景、、南城の浜辺の茶屋からの眺めも、、東京と風の匂いと夜の静けさが違いすぎて、車から嬉しそうに顔を出す犬の如く、眼鏡をおでこに上げて、地平線の先のぼやけた海をただただ眺めては、風を感じて整えていると、、蚊に刺されるのがまだ2月である事をバグらせる。

昔からメスの蚊の近付く音に素早く対応して生きてきたつもりだが、免疫力などの差もあれど、刺されてきた回数で蚊の唾液アレルギー反応からの症状が違うことを学んではいるが全然めちゃ痒い、、、人生においてかなり刺されてくると、クリアしてるのにレベル90を超えても歩むドラクエの勇者の如く、経験値から痒みがなく無反応の境地にまで達するらしいが、ファイナルまでファンタジーな生き方で僕はいい。

anyway…

前回の今年初の中央競馬のG1は、砂のダート重賞戦に経験値が高いウィルソンテソーロと、昨年の覇者コスタノヴァと、史上最速で大関まで登り詰めてきた安青錦の如く、、牝馬のダブルハートボンドの一騎打ちのまま、人気上位3頭での横綱相撲で決まり出遅れ癖が発揮しなかったコスタノヴァの史上3頭目の連覇で東京競馬場のダートでは現役最強となるが、しかし、、

G1優勝賞金が先日行われた日本馬が連覇したサウジカップの1000万ドル(15億)✖️2(連覇)を見てしまうと、、、

大谷君の7億ドル(1071億円)で、一度バグってしまった最近のスポーツ界隈の経済指数が、ビッグマックが日本だけ500円になります、とか発表されてからの、JRAのダートG1で同じくコスタノヴァも連覇ではあるが、優勝賞金は、1億5000万円✖️2 (連覇)なら、、、”ふーーーん”と何か夢がない感は否めない。

当然、3月28日にドバイで行われる、ダート世界一を決める優勝賞金が、約700万ドル(約11億円)ドバイワールドカップを目指す物差し的な東京でのオープン戦感でのは否めないことと一般的は見えてしまう、国際G1の、フェブラリーステークス。

ダート国際 G1 フェブラリーステークス コスタノヴァ号

馬券には、安青錦並の青枠は絡まなかったが、安い配当で、3連単で5,080円、、、

ちなみに安青錦の横綱取りは、すでに関脇&大関で連覇確変中なので、3月の春場所で13勝以上での優勝なら文句なしで横綱に昇進、、固定年俸は3600万円(給与所得は月300万円)に加えて最大700万円の手当、優勝賞金は場所毎に1000万円(一時所得)懸賞金(事業所得)が一本7万円に跳ね上がるも、相撲協会から手数料名目で、WIN5とトリプル馬単並みに1万円引かれて、源泉徴収で半分引かれて実質懸賞金は一本3万円也。

史上最高記録は、白鵬(モンゴル出身)の年間懸賞金数が、2111本=6330万円 と個人戦だけにオオタニサンには及ばずとも、食事制限なしでなら夢はデカい、、。

海外からの力士が、超人オリンピック並みに両国国技館に集結し、小錦、曙、武蔵丸のアメリカハワイ勢が活躍した1986年から半世紀を経て、モンゴル、ロシア、ブルガリアからの、漆黒のウォーズマン以来のウクライナ出身超人の安青錦が、3月の春場所で優勝するとなれば、、

次の国内だけど国際G1、3月29日のJRA 中京競馬場、芝1200m 高松宮記念は、、、

同じく安い配当かもしれないが、青枠のウルフマンと、敬意を表してのベアークローでスクリュードライバー並みに黒い枠からの刺客が差してくるに違いない。

ウクライナ(旧ソ連)出身超人 ウォーズマン