大麻のクラファン、はじまってます。

話を聞いた瞬間、「これからの季節、大麻のスカジャン、カッコ良いよなぁ」と感じた三寒四温の今日この頃、関係ないといえば関係ないし、関係あるといえばある話で、タイから動き出した日本発信の大麻カルチャーが新たなカルチャーを生み出そうとしているようで、ちょっとナチュラル・ハイな大麻大麻王です。
さて、大麻がタイの経済発展にさまざまに影響を与えているのは公然の秘密で、実際は健康と医療という名目での合法化で、嗜好は合法とはいいきれないし法律も厳しくなるばかりなんだけど、嗜好用の大麻を販売するディスペンサリーは1万店以上、それどころか1万8000店にまで膨らんでいるという話もあるくらいなのはタイらしいところでもあります。
そんなタイに、日本でいうところの東京ビックサイトの様な場所があって、それは昨年10月亡くなったばかりだけど、タイ国民に絶大な支持のあったシリキット王太后の名を冠したコンベンションセンター。
そこで毎年開催され今年開催なら5回目となるヘンプエキスポ&フォーラムがあって、第3回開催のオープンニングセレモニーの最初の最初を飾るファッションショーで登場したのが〈高橋.Rurh.啓〉さんのAIアートデザイン。タイの要人や世界中から集まった大麻界のVIPが集結し、タイ国内外のメディアのカメラが数十台並ぶ中でのファッションショーでのステージ上の大画面に映し出される作品群は圧巻で、その作品は、知る人ぞ知る『名前のない新聞』や大麻大麻王も寄稿した『ASA JAPAN』などへも掲載され、あれよあれよと認知されることに。
そんな〈高橋.Rurh.啓〉さんの作品を元に、日本の刺繍文化・スカジャン文化、そして日本のヘンプ文化をアートとして国内外に発信していくための最初の一歩のスカジャン。
大麻を〈着るアート〉として、身体に刺繍する度胸も思想も心境にも辿り着けていない大麻大麻王には丁度良く着こなせる気もするし、きっと身体に刺繍がある人も相性良く肩ひじ張らずに颯爽と着こなせるんだろうなぁという大麻なデザイン。大麻を吸えなくても大麻を着こなすのは自由。
日本の大麻アートを羽織って東京の歌舞伎町やら浅草界隈、そして西成、さらにタイやベトナム、ミヤンマーにラオス、、、オランダにアメリカに、、、闊歩してみたらどんだけカッコ良いんだろう。
なんだか妄想が止まらないんだけど、誰かわかってくれるかなぁ、、、。

