12番人気の、シロニイが、先頭で抜けてきた阪神大賞典、、。
後に凱旋門賞に行く明け4歳のディープボンドにかわされるも、阪神の3000mを3分8秒9のタイムで、、、4着に負けた彼は、7歳を過ぎていた、、。
後に、ミクソロジーがレコードで勝利した、中京での万葉ステークス。
シロニイはまたも好位に付けて、9歳にして3000mを3分3秒8のタイムで3着、、白雪姫一族のソダシといい、今回の7歳牝馬のママコチャといい、ブチコといいなんともしぶといというか、負けん気があるというか、勝負根性があるというのか、、普通に、晩成型、銀座8丁目のママなのではないのか?
4歳で初のG1制覇の中山1200mで、1分8秒0、昨年と1昨年は、1分7秒台で走るもいずれも馬券には絡まずも、4着6着。
昨年、6歳で迎えた良馬場での高松宮記念は一旦先頭に立つも、、、
今回も戦うことになるサトノレーヴとナムラクレアにゴール前差し切られカチーーンときた、、が、、
しかし、、7歳で迎えた彼女の前走中山 1200mも、、
クエルボ1800を飲み干してか、外から伸びて、、、
1分7秒1の足で、惜しくも3着に再びブチ切れたか、、、www
anyway….
妹のソダシの父も、ママコチャと同じく黒船、左回りの東京競馬場での良馬場マイル、接戦にも強かった、、。
彼女も、明日の高松宮記念、、左回りの中京競馬場で良馬場なら全て馬券内の実績と、前回内から差してキレてる、ペアポルックスとレイピアが外枠にいるなら、、、
ママコチャが3度目の正直で、G1昇格後で過去5頭いる春と秋のスプリント制覇となるか、、、
3年連続、高松宮記念 G1 2着のナムラクレア、、浜中騎手での3度目の正直で引退の花道をG1制覇で飾るのか、、。
負けん気の強い白雪姫の銀座のママは、パドックで前を歩く、、
内枠の同級生ボーイのサトノとルメールに眼を飛ばして、、
後ろを歩く、ライバル、奈村ママとキャバ嬢達を、、武豊の40周年だろうが、関係なく、、胡蝶蘭だけ配達予約してから、、のさらに威嚇、、
彼女は銀座並木通りの如く、黄色いレクサスが錦でも風を切って、G1嬢としてのメンツで走り抜けていくに違いない、、。

