Nattoふたたび

どもども皆様こんにちは!お待ちかね、MPの独り言のお時間がやってまいりました。
(待ってないから)

さて、ちょっと前に、”I love Natoo-Maki” という、納豆巻好きなこちらの女の子の話を書いたのですが、納豆関連で思い出したことがありますので、書かせて頂きます。

先日書いた納豆巻好きな女の子と初めて会ったちょうど同じころの話です。

一人のアメリカ人の青年と知り合いました。うろ覚えですが、当時彼はまだ学生さんだったかと思います。
名前は、とりあえず「マイケル」にしときましょうか
彼は、スラっとして背の高い黒人の男性でかなりのイケメンだったので、思わず

「モデルとかやってんの?」

と聞いたくらいでした。
専業でやってる訳じゃないけど、頼まれて何度か広告のモデルとかバイトでやったことはある。との事でした。
カワサキだったかYamahaだったかの大きなバイクに乗っていて、かなり日本語もペラペラ。カラオケで日本語の歌を歌わせると、その辺の日本人よりうまいという、多才さ。
もーね、彼に会わせると女の子の目が見る見るハート形になっていくというwww

ま、そんなマイケル君のとこに遊びに行く機会があったんですよ。当時彼は一軒家を何人かで借りていて、一階は彼と日本人の留学生の女の子で二階には別の二人だったか三人だったかみたいな感じで住んでいました。

で、家に着いたら彼が

「何飲む?」

って言って大きな冷蔵庫開けたんですね。

すると、冷蔵庫の中が真ん中でテープで左右に区切ってあって、片方には、豆腐だの納豆だの味噌だの日本の食品が並んでて、もう片方には、バターだのチーズだのハムだの、まぁ洋食で使う食材が並んでたわけですよ。

なもんで、てっきり洋食関係の食材が入ってる方が彼の方だと思ったんですけど、

「あっ、右が『サチコ(仮名)』のでこっち側が俺の」
と、豆腐だのなんだのが並んでる方を指さすんですよ。

タケル「マジか?これ納豆だよね?」

マイケル「おー。うん。この納豆旨いんだよ、梅味のソースが付いてて」

タケル「そーなの?俺、これ食べた事ないよ」

マイケル「えっ、これ食べた事ないの? 旨いから食べてみろよ、一つ持ってけ」

といって、気前よく梅味の納豆をくれたのでした。

食べてみたら結構旨くて、マイケルなかなか通だな、と思った次第です。