脳内麻薬その7 人は脳内麻薬に動かされているのかなぁ

苦痛の中でも、その先にも脳内麻薬が待っているので、脳内麻薬は良くも悪くも便利で厄介な存在。タイミングが良ければ死の直前には β-エンドルフィンやらセロトニン、ドーパミンなどの物質も普段以上に分泌されると考えられているから、人って人生最後の瞬間まで脳内麻薬に影響されるんだなぁって思ったりもしてしまう。大麻大麻王は楽しみは最後までとっておきたいから、焦らず慌てず、想像しながらその時を待とうと思ってる。痛いのも汚いのも嫌いだし、社会や環境、人に左右されるのではなく自分のタイミングでその時を迎えられれば良いなぁ。生きるだけ生きたら前のめりで野垂れ死が理想です。

それはそうとして、薬物愛用者や作用や副作用を知る人、他にも身体ムキムキに鍛える人やサウナで整えるのが好きなひとも脳内麻薬の作用を知り、脳内麻薬に動かされているとも言えるし、ラーメン好きなんかもそう。ビール一口目の幸せなんてまさしくだしね。

そんな感じで、どんなときにどんな脳内麻薬がどんな感じで出るのかとか、脳内麻薬を出すために必要な栄養とかを知ると、パニくったりきょどったり、勘繰ったりを少しは軽減できるんじゃないかな。脳内麻薬を使いこなすことで日常生活が楽になったり、生活の質を向上させたりもできるはず。