2026年!初の中央競馬G1 フェブラリーステークスの巻

パリに着いた僕は空港で車を借りた、、。

よくわからないまま、なんとか初騎乗のシトロエンでシャンティイ競馬場へ、、、、ちょうどシャンティイではないが、凱旋門賞前に武豊騎手、西村淳也騎手がレースにでるとの事と、今をときめく競馬界隈のスーパージョッキー、C.デムーロ騎手の娘さんに鬼滅の刃グッズとプレゼントがあり、連絡するとちょうど3レースクリスチャンもレースに出るということで、またなんとかサンクルー競馬場へ、、🚗。

コロナ禍にも関わらず日本と違い、騎手や関係者と距離が近く、クリスチャンを呼ぶとレース直前関係なく普通に出てきて談笑して鬼滅グッズを持って調整ルームへ消えた。

武さんはメイショウの馬での参戦接戦の末6着だったか、西村くんのレースがちょうど始まる頃、じっくり見ることができるとオッズを見ていた、、。

ちょうどそこへ、サンクルーに応援に来ていた坂井瑠星君と合流して一緒にモニターを眺めて、ディープボンドに乗ることになった、バルザローナの話をしたが、瑠星君も知らないとのことで、、僕はその辺の競馬おじさんから情報収集していた、、。

レースが始まる、、。
とにかくスタートからなんとなくペースが早い、、。
当然駆け引きもマカヒキもあるのかもしれないが、馬自体がガンガン行く印象に見入ってしまった、、。

そのまま先行した集団に追いつくことなく西村君の初戦は僕の応援馬券も虚しく終了。

坂井くんは矢作厩舎のエントシャイデン号での調整があるのか、いつの間にかいなかったが、このある意味泥臭い淡々と進む園田競馬のようなレースを沢山経験して行った、坂井君も西村君もあれから5年が経ち、クリスチャンも、ソッと差して凱旋門賞を勝ち、あのバルザローナもジャパンカップまで制覇。。名実ともにTOPジョッキーとなり、、2026年。

瑠星君はレモンポップからの、先日のサウジカップ連覇の、ダート世界一のフォーエバーヤングにと、、武豊さんのデビューからのスペシャルウィークでのダービー制覇までの勢い並みに凄まじい活躍、、。

瑠星君は、先日の地方ダート重賞も勝ち、誰もが勝ちを疑わない中央では7戦7勝の一番人気、ディープボンドと同じキズナ産駒&大久保厩舎のダブルハートボンドが、明日の東京競馬場!フェブラリーステークスへ。

中京競馬場のダートのG1 チャンピオンズカップを勝ったダブルハートボンド、牝馬でのフェブラリーステークス挑戦はソダシしか馬券に絡んでないが、、規格外ならデータブレイクなのか、、。

彼女は、左回りは経験済みだが、東京競馬場も1600mも初挑戦に加え、芝スタートが追い風となるか否か、、。

同じく逃げ先行型のナチュラライズと、戸崎騎手のシックスペンスがマークしそうな隊列、、、に、あがりが強烈なキムテツ&ルメールのコスタノヴァと結局やってくるウィルソンテソーロをしのぎ切れるのか、、、

15時40分か、、、


大久保先生にお祝いのラインを作っといて、僕は沖縄へ向かう空の上である。

Screenshot