台湾に来てまず感じるのが、カフェの多さ。
街を歩いていると、個人経営のおしゃれなカフェからチェーン店まで、数えきれないほどのカフェが並んでいます。
気軽に立ち寄れて、長居もできて、作業もできる。
台湾のカフェは、単なる「飲食店」ではなく、生活の一部として根付いている存在です。
今回はその中でも、台湾でよく見かけるチェーンカフェの中から
使い勝手の違う3つのカフェを紹介します。

Louisa Coffee
台湾でカフェを探すなら、まず候補に上がるのがこのチェーン。
店舗数が非常に多く、どこにいても見つかるレベルで展開されています。
そして最大の特徴は、圧倒的なバランスの良さです。
・価格が安い
・店内がきれいでおしゃれ
・Wi-Fi・電源が整っている
・席数も比較的多い
この条件が揃っているため、仕事や勉強で使う方とってはほぼ最適解。
実際、拠点を決めるときに「近くにルイーザがあるか」で場所を選ぶ、という考え方が出てくるほど、
“作業前提のカフェ”として完成されている存在です。
Mr. Brown Coffee

Louisa Coffeeほど店舗は多くないですがコンビニやスーパーで見かける缶コーヒが有名な
チェーン店です。
店内はわりと広めなことが多くて、席もゆったりしてるので、
「ちょっと静かに過ごしたいな」ってときにちょうどいい。
Wi-Fiも使える店舗も多く、値段も控えめで
スタバより気楽に入れる感じです。
ローカル感もあって、
地元の人が多いのが個人的には好きなポイント。
cama café

街中でよく見かける、黄色い看板のカフェ。
ここコンパクトで席数が少ない店舗が多いため長居するというより、テイクアウトがおすすめ
「ちょっと飲みたい」「少し座りたい」ってときにちょうどいいです。
その分、回転もいいし入りやすい。
値段も手頃で、メニューもコーヒーからティーまでしっかり揃ってます。
使い分けるとめちゃくちゃ便利
台湾のカフェはなんとなく使うよりも
目的で選ぶと一気に快適になります。
作業したいならルイーザ、
落ち着きたいならブラウン、
ちょっと休憩ならcama。
この使い分けができるだけで、
台湾の過ごしやすさが一段上がる感じがあります。
まとめ
個人経営のカフェは、それぞれに個性があって巡る楽しさがあり
一方でチェーンカフェは、どこでも気軽に入れて安定して使える安心感があります。
そのときの気分や目的に合わせて、
行くカフェを使い分けるのが、カフェの楽しみ方。
観光の合間でも、ちょっとした作業でも、
きっとちょうどいい一軒が見つかるはずです。
台湾に行ったら、ぜひいろんなカフェに立ち寄ってみてください。

