【東京優駿】 第93回 日本🇯🇵ダービーの最強の蹄跡。

あのダービーの日、父のキタサンブラックは、14着だった、、。

デビュー三連勝で挑んだ皐月賞は3着、後に菊花賞でG1制覇した故、産駒は夏から成長するイメージだが、とにかくクビ差でG1制覇が物語るように勝負根性がすごいと聞いてから馬券は常に買い続けていた、、。

彼の先行力とスタミナに勝負根性は、稍重での宝塚記念以外はほぼ9割以上馬券に絡んだままの遺伝子を多くの産駒に伝えるなか、、

父同様に三連勝で挑んだ皐月賞を2着、近年の過去データでは日本ダービーで3着以内の父でないと制覇する確率が低かったが、、、

クロワデュノールは、オルフェーヴル以来に久々にデータ破壊して
日本ダービーを制した2025年、、、。

2026年のJRAの公式ヘッドラインは、、
”語り継がれる最強の蹄跡が新たな時代の輝きになる”

キタサンブラック出場時の日本ダービー
第93回 日本ダービー(東京優駿)



過去10年で皐月賞組が8勝、40年では30勝、プリンシパルS組は連対なく、青葉賞組に関しては創設以来優勝馬は無い、、。

1番人気は過去10年では2勝も、40年では18勝だが、、注目なのは2番人気が過去10年で1勝、40年でも何故か3勝しかしていない、、。

逆に、3番人気は、過去10年で2勝も、40年では日本ダービーを10勝し、2番人気を凌ぐ18連対している、、。

過去10年のダービー優勝馬は全てデビューから3戦から5戦のキャリアなら、3番ケントンと12番のアスクエジンバラ、更にダービー馬の9割が、1800m以上の新馬戦を連対している点から、4番アルトラムスと11番リアライズシリウスの優勝確率が低いというデータなどで僕は競馬の馬券を楽しみ、組んでいく。

あくまでもデータ、されどデータでおまけを入れると、、
前走10着以下はダービー全滅であるデータより、2番マテンロウゲイルの馬券に絡む確率は低く、、、前走1秒以上負けた5番のバステール、8番ショウナンガルフと13番パントルナイーフも馬券の3着内に来る確率は低いなどとデータで見ていく競馬人も多いはず、、。

その中で冒頭で記した、キタサンブラックの勝負根性に勝るとも劣らない抜かせない、、皐月賞馬ロブチェンがもちろん優勝候補だが、、

前走優勝でも最低人気になる日本ダービーには夢があり、過去10年でも9番人気以下が5回馬券に絡んでいるとなると、、、大外のトウカイテイオーではないが、18番のキタサンブラック産駒のエムズビギンを大穴候補に指名する。

今回のダービーでもデータブレイクして欲しいのが、、先週オークスを制したオルフェーヴル産駒同様、青葉賞を制した武豊騎手を含む、新種牡馬のコントレイル産駒の2頭。

更に西村騎手自身が負けん気が強く、無敗で挑むコンジェスタス以上に鼻息が荒いとみて、、、

府中の空に、無敗のダービー馬が再翔するのでは、、、と期待する。