時間の感覚は人それぞれで、1日24時間という数字は、私たちが便宜上合わせている共通認識に過ぎないのかもしれません。そんな時間の枠組みの外にいるAIや、空を飛ぶ鳥、傍らにいる犬たちは、一体どんな時間の流れを生きているのだろう。
そんなとりとめのない空想に耽っていたのは、タイの山奥。。心地よい鳥の鳴き声と、優しく木々を揺らす風のざわめきの中で、デジタルから切り離された静寂の中でダラダラと過ごしていたら、あっという間に時が過ぎ去っていました。「久しぶりの投稿になってしまったのは時間のゲシュタルトが崩壊したから」と言い訳するか、単に「Wi-Fi環境がなかったから」で済ませるか、迷うところです。
そんな浮世離れした隠居生活(?)から、ようやく電波の届く下界へと降りたち、久々のデジタル社会にホッとしたのも束の間、実は明日から、また山奥へと向かうことが決まっています。
というわけで、今回は生存報告を兼ねた、ちょっとした近況アップデートに見せかけた言い訳でした。次回の投稿からは、少しタイでの具体的なエピソードや旅の景色などをお届けしようと思います。それでは、また山へ行ってきます!

